2006年08月
県民共済グループ躍進の研究―こんな時代に安定成長! |小野 桂之介
県民共済グループ躍進の研究―こんな時代に安定成長!
小野 桂之介
東洋経済新報社 刊
発売日 2004-09
やはり事業は、理念と哲学だ! 2005-04-06
長引くこの平成不況下の中で保険会社の破綻、合併、外資系の市場参入等にゆれる保険業界。しかし同じような業態ながら堅実な成長を続けているのは、県民共済グループです。県民共済グループの顧客に向けた綿密な対応とその成長の秘密を書いた衝撃の一冊です。
特にお勧めは、県民共済グループのもつ3つの事業哲学がしっかりと書かれており、それが独自の「強み」をつくりあげているところは必読です。
さらに詳しい情報はコチラ≫
sugimoto1006 at 15:00 
年金運用と債券投資戦略―ALMの新潮流 |三井アセット信託銀行年金運用研究会 /米沢 康博
年金運用と債券投資戦略―ALMの新潮流
三井アセット信託銀行年金運用研究会 /米沢 康博
東洋経済新報社 刊
発売日 2003-09
ディテールがおもしろい債券運用の本 2003-12-19
退職給付会計の導入によって、年金ALMは新しい局面を向かえ資産・負債の金利リスクを総合的にどう抑制するかが大きな課題となっている。その手段として債券運用は理論的・実務的に重要度を増している。しかるに、年金資産運用における債券運用は金太郎飴のようにNRI−BPIを目標とすることが主流となっている。
本書は負債を踏まえて、債券運用について理論と実務の観点から再検討を加えたものである。債券のリターン・モデルはシンプルなものを使用しており、数理ファイナンス的には比較的単純な道具建てによっている。しかし、本書の特徴は理論的な格調を失わずに実務的なディテールにこだわっているところにある。例えば負債サイドを考慮したベンチマーク(P.41),長期債の取引コスト(P.57)、積立不足がある場合のサープラス・アプローチ(P.132)である。特に会計上の債務であるPBOのデュアレーション・コンヴェクシティーを計算して、会社の人員構成や制度内容により大きく異なり、従業員の平均残存勤務期間だけでは決まらないことを実証しているところ(P.83)は示唆に富む。
さらに詳しい情報はコチラ≫
sugimoto1006 at 15:00 
新しい「年金」まるわかり・早わかり 2007~2008年版―どうなる?どうする?-あなたの疑問に答える!! (2007) |田中 章二
新しい「年金」まるわかり・早わかり 2007~2008年版―どうなる?どうする?-あなたの疑問に答える!! (2007)
田中 章二
税務研究会 刊
発売日 2007-06
さらに詳しい情報はコチラ≫
[PR]ポケバイ販売店
sugimoto1006 at 15:00 
マンガ死ぬまで愉快な年金の裏ワザ―必見テクニック18話 (知って得するマンガ裏ワザシリーズ (1)) |大村 大次郎 /王神 新也
sugimoto1006 at 15:00 
誰も書けなかった厚生年金基金―厚生年金基金相談実例集 |真島 伸一郎 /神野 聡
誰も書けなかった厚生年金基金―厚生年金基金相談実例集
真島 伸一郎 /神野 聡
住宅新報社 刊
発売日 1998-05
一般向け書籍としては最も秀逸 改訂版を切に望む 2005-10-31
厚生年金基金について一般向けに書かれた書籍としてはダントツの分かり易さを誇る一冊。また、分かり易いだけでなく「基金の物価スライド相当分は厚生年金本体から出る」「遺族年金や障害年金を受けてても基金からの老齢年金が貰える」など、一般の加入員・受給者が最も気にするであろう事項を多分に意識しており心憎い。刊行当初は、むしろ基金事務局の職員が大挙して買い求めたという。ただし刊行が1998年と古いため、代行返上や免除保険料率の拡大といった直近のトピックはもちろん反映されていない。そろそろ改訂版の刊行が望まれる。もっともどれだけ需要があるかは不明だが・・・(汗)
さらに詳しい情報はコチラ≫
[PR]トラクターなら農機具.com
sugimoto1006 at 15:00 

