TOP > 【4】都民共済の選択肢
▼メニュー
Archives
記事一覧

【4】都民共済の選択肢

【4】都民共済の選択肢

【4】都民共済の選択肢


まず、保険商品を考える際もそうですが、加入を考える前にあらかじめ理解しておくべき事項として「保障である以上は、自分自身にとって、何が必要で何が必要ではないのか」、これを知っておく必要があります。


旅行などへ行く前には、予め事前のプランを考えるのに、一生のことでもある金融商品のことになると、ほとんど考えずに、ただ「掛け金が安いから」などの理由で入ってしまわれる方が多いようです。そして後々、役に立たなかったということであれば、全く意味がなく、それまでの掛け金がムダになってしまうことにもなりかねません。なので、この部分は事前にしっかりと検討しておきましょう。


都民共済の場合、「こども型」や「熟年型」を含めると、0歳から満69歳までの方が加入することができ、それぞれのライフスタイルや収入の移り変わり、家族構成など、それぞれのニーズやライフプランにあった保障をある程度、選ぶことが出来ます。


ただ、あくまで都民共済はパック商品である為、プルデンシャル生命やソニー生命のように、個々のオーダーメイドにより作成されるものではありませんので、細かい保障の選択は出来ません。旅行で例えるなら、パックツアーを選ぶと、若干、費用は安い分、自分が希望する観光地やホテルが入ってないことがあります。もちろん、それに希望地が含まれているのなら、そのパックを選ぶのはお得ですが、入っていないようなら、少々高くついても、自由旅行を選んだ方が得策でしょう。


要するに、パック商品である以上、仮に自分に必要のない保障が入っていた場合、それにも掛け金を払っていることになるということですが、「自分が必要とするものが含まれていて、尚かつ、個々に申し込むよりも割安になる」のであれば、それを選ぶメリットはあると言えます。