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【10】毎月の掛け金を安く抑えるには?

【10】毎月の掛け金を安く抑えるには?

【10】毎月の掛け金を安く抑えるには?


ここまで都民共済の内容や、長所と短所についてお伝えしてまいりましたが、最近では保険でも、入り方によっては安い保険料で品質の高い保険商品に加入することも可能になってきていますので、共済最大のメリットである「安さ」と、保険会社の「質」が組み合わせることが出来れば、ある意味、それに越したことはないでしょう。

なので生命保険会社も、60歳払い済みの保険商品や、月々の支払いが安い設定の保険なども販売していますが、商品によっては標準となる設定が安いだけで、結局、自分の望んでいる特約などを付けると、大して安くなかったりということもよくあります。

ただ、本当に重要なのは、単に安いだけではなく、その「値段」と「質」のバランスです。安かろう悪かろうでは、せっかく毎月払っていく保険ですので、全く意味がありません。

理想を言えば「高い品質の保険内容のままで、毎月の支払いが安く済む」なら非常に喜ばしいでしょう。

大きな書店に行けば、保険に関する書籍も多数出ていますので、私もいくつか読んでみましたが、この業界の書籍はえてして非常に一般的な内容だったり、逆に難しすぎて解り辛いものがほとんどです……。

だからと言って、疑問に思う内容を保険営業マンやセールスレディーに質問をしても、あまり明確な答えが返ってこない場合が多々あります。

そんな時はこちらから、ある程度、こうしてくれという具体的な指示を出す必要も出てくるでしょう。

インターネット上でも、保険に関して様々な有料情報が出回っていますが、中には残念ながら、全く内容の伴わないものや詐欺まがいのものもたくさんあります(なので無闇やたらと買わない方が良いです……)。ただ、少数ですが普通ではなかなか知り得ない、本当に有益な内容のものもありますので、普通の書籍と比べると値段は高いですが、そのままそれを知らずに契約をして、結局、生涯においてその何倍も支払うことになることを考えると、先に読んでおいても損はないかと思います。

ここでは実際に私が購入してみて、役立った情報に対する、感想とレビューを書いておきますので、もし保険の支払いで迷ってらっしゃる方は、転ばぬ先の杖として参考にされることで、毎月の支払い保険料をトータルでかなり抑えることも出来るでしょう。


1位)「保険見直し110番」(オススメ度:★★★★★)

元保険会社員の方が提供されている情報です。サイトには年収2年分の保険料を節約と書かれていますが、もちろん年収は個々により違いますので、そこまで節約出来ない人や、逆にそれ以上、節約できる方も中にはいらっしゃるでしょう。

ただ、さすが有料だけあって、その辺の書籍とは内容の質が違います。また、この手の本は、用語や計算など非常に解りにくいものが多い中、素人にも非常に解りやすく書かれています。

これから保険の加入を考えていらっしゃる方はもちろん(特に国内生保や外資の安い保険など)、既に加入してらっしゃる方の分も節約出来る内容ですので、長い目で見ればみるほど、情報の価格はすぐにペイできるでしょう。

2位)「何もしないで国から50万円受け取るマニュアル」(オススメ度:★★★★) ←販売終了

タイトルだけ見ると非常に胡散臭い題名ですが(笑)、これはフリーターや契約社員の方のみが有効な内容です(なので★を4つとさせて頂きました)。

内容としては、確定申告の際にある申告方法を選択することによって、通常、知らなければ受け取れない返金を合法的に受け取ることで、保険料を安くするという、非常に王道的な内容です。正社員ではない、ただ、結婚等で保険を考えていらっしゃる方にとっては、先の情報よりもこちらの方が手堅く役に立つでしょう。